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学資保険について
学資保険 最新情報

貯蓄型の学資保険とは


学資保険には、貯蓄重視型・保障重視型・貯蓄重視型+保障重視型 の3タイプがあります。

学資保険本来の目的である、教育資金の積み立てを重視した「貯蓄重視型」が人気が高いようです。
 
郵便局の簡易 保険で加入された方の学資保険は、この「貯蓄重視型」が多いのではないでしょうか。

貯蓄重視型といわれるタイプは、満期までの総払い込み保険料よりも、受け取り総額が上回るタイプの学資保険です。

ただし、低金利の現在では、金利で考えた時にあまり良くない場合もありますが、ランキングなどを見る限り、今でもこの貯蓄型のものが人気なようです。

また、銀行などに預ける貯蓄と違い、途中で解約した場合の解約返戻金は払い込んだ保険料よりも少なくなります。

学資保険から貸付を受けることも可能です。

貸付を受けられる金額は、加入年数とその時点での解約返戻金により異なりますので、もし、貸付が必要になった場合は、加入している生命保険会社に確認すると良いでしょう。

貸付を受けた場合は、その貸付額に対して金利が付きますが、低金利な会社がほとんどのようです。

満期の時点で貸付が残っていた場合は、満期金から、貸付の残金と金利分が差し引かれることになります。
 
貯蓄型の学資保険は、契約者(親)が万が一の時に、その後の保険料の払い込みが免除され、満期までの保障はそのまま継続されるものがほとんどです。

契約者は通常、収入の多い夫のケースが多いので、共働きでない家庭で、契約者である夫が亡くなったときに、保険料を払わなくても保障が続くというのは本当にありがたいものでしょう。
 
反面、子供が万が一亡くなった場合の保障は、亡くなった時までに払い込んだ保険料相当額が戻ってくるだけのものが多いです。